カテゴリ:12.8北海道( 16 )

8/19 9日間の旅を終え、千歳へ。

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最終日の朝を迎えました。
昨日までは寂しい気持ちが大きかったけれど、いざその日を迎えてみると、不思議と満ち足りた気分でした。
穏やかな気持ちで、目覚めのコーヒーを味わいます。
空を見上げると、どうやら好天に恵まれそうな気配でした。

・・・続く
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by shibainu15 | 2012-12-23 19:34 | 12.8北海道

8/18 2.パンケニコロベツ林道の美しい緑の中を。

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奥十勝峠から林道を下って行くと、道はやがてパンケニコロ川沿いを走るようになります。
その豊かな水に育まれた自然の風景に、何度もセローを止めることになりました。

・・・続く
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by shibainu15 | 2012-12-08 23:09 | 12.8北海道

8/18 1.奥十勝峠へ。

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8日目の朝。
旅も残すところ今日と明日の二日間になりましたが、一日の時間を自由に使えるのは実質、今日が最後になります。
・・・とすれば、今日はたっぷり林道を走ろう。
昨夜のうちに、そう決めていました。

・・・続く
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by shibainu15 | 2012-12-01 23:30 | 12.8北海道

8/17 2.白樺の林道を抜けて。

おけと湖にほど近い場所に、その短い林道はありました。
数年前に初めて訪れたとき、白樺と緑の美しさに魅了されて、それ以来お気に入りの場所でした。
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・・・続く
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by shibainu15 | 2012-11-18 00:17 | 12.8北海道

8/17 1.北見の林道散策。

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7日目の朝を迎えました。
今日と明日の二日間は、時間の許す限り林道を走って、あさっての最終日を迎えようと考えていました。
そんなわけで、目を覚ますとすぐに出発の準備にとりかかります。

・・・続く
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by shibainu15 | 2012-11-14 00:12 | 12.8北海道

8/16 雨上がりの林道を抜けて。

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雨の夜を乗り越えて、何とか無事に迎えた朝。
昨夜の雨は、これまでキャンプの中で経験したことがないような激しい降り方でした。
その証拠に、フライシート内側のテント本体が雨による泥跳ねで汚れてしまっていました(-_-;)

・・・続く
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by shibainu15 | 2012-10-28 15:51 | 12.8北海道

8/15 2.懐かしの朱鞠内湖へ。

行く手を阻む、通行止めのゲートを前にしてしばし途方に暮れていましたが・・・結局は引き返す他ありません。
鬱蒼とした山中を延々とひた走ってきて、ようやく解放されると思っていただけに、そのショックは決して小さくはありませんでした。
時刻はもうすぐお昼になろうとしており、こりゃあ今日は他の林道はちょっと無理かも(-_-;)
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気をとりなおして、来た道を引き返し始めたのでした。

・・・続く
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by shibainu15 | 2012-10-11 23:09 | 12.8北海道

8/15 1.20kmの林道の果てに見たものは・・・。

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静かな兜沼の朝。
今年は思ったよりも涼しく、ペラペラの薄い寝袋だったこともあってか毎日、明け方には寒さで目が覚めるほどでした。
大阪のあの猛暑に比べたら・・・信じられないくらいに快適です。
今日は予報では雨が降るはずだったけれども、空模様を眺めると思いのほか良い天気のようでした。

・・・続く
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by shibainu15 | 2012-10-04 23:55 | 12.8北海道

8/14 3.サロベツの夕暮れ。

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丘を後にする決断ができないまま、時間は容赦なく過ぎていきます。
一年に一度のたったわずかな時間だけ、訪れることを許された特別な場所。
その思いが強いだけに、心は満足していても立ち去ることに躊躇してしまっていました。
でもそろそろ、キャンプ場へ向かわないと・・・例年通り、テントを建てた後にサロベツに夕日を見に行こうと考えていました。

・・・続く
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by shibainu15 | 2012-09-28 22:28 | 12.8北海道

8/14 2.最北の丘。

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丘へ通じるわき道を駆け上がり、セローを止めて後ろを振り返ると、陽光を受けて輝くオホーツクの海が見えていました。
ここまでの道のりは長かったけれど、がんばってやってきて良かった。
今はただ、ホッとした気持ちに包まれていました。
上空には雲がほとんどなく、これまで何度もこの丘を訪れてきた中で、これほどの快晴の日があっただろうか・・・。
はやる気持ちをおさえつつ、セローに跨ったのでした。

・・・続く
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by shibainu15 | 2012-09-21 23:27 | 12.8北海道