カテゴリ:09.5南紀の秘境探検11( 18 )

寄り道しながらの帰路。

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出発が早かったこともあって、今日は明るいうちに帰れそう。
そんな気持ちに余裕のあるときは、酷道のわき道を散策しながら。

人の入った形跡の無い、廃道寸前のわき道を探検。
身軽なセローなら、勾配のあるところさえ気を付ければ、“二輪二足”でどこまででも進んで行けます。

結局雨も降らず、途中からはお日様も出て快適に走ることができました。
心地良い疲労感と共に、無事に二日間の旅を終えたのでした(^^)
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by shibainu15 | 2009-06-11 20:35 | 09.5南紀の秘境探検11

愛すべき?南紀の酷道を行く。

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「移動のため」に通る人はほとんどいない、狭く荒れた酷道。
そんな道をセローで走ることは、実は大きな楽しみのひとつです。
速度は低くても、バイクを操る喜びはじゅうぶんに味わえます・・・それは、林道を走ることとまったく同じ。

でも、そんなのは始めだけ。
いくつもの山を越えて延々と続く道に、次第に疲れてきます(--;)
普通の国道で帰れば良かったかなあと後悔することもあるけれど、探検気分のこんな道の方がやっぱり好きです。
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by shibainu15 | 2009-06-10 20:12 | 09.5南紀の秘境探検11

小雨舞う朝。

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ぐっすりと眠ることができて、昨日の疲れもすっかり癒えました。
今朝は小雨の舞う空模様。
でも、こんなしっとりとした雰囲気も、古座川にはよく似合う気がします。

昨日は好天の中、じゅうぶんに林道を楽しむことができたし、今日の帰路は雨の中走るのも悪くないかな。
帰りは高速を使わず、南紀の酷道を繋いで。
遠い道のりなのはよく分かっているから、早いとこ出発の準備をしなくちゃ(--;)
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by shibainu15 | 2009-06-10 19:58 | 09.5南紀の秘境探検11

夕暮れどき。

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温泉でさっぱりして戻ってきたら、MSRに点火してご飯の準備。
結局、今日はコンビニのおにぎりしか食べてなかったなあ・・・もう腹ペコ(笑)

食後は焚き火をと思い、薪を拾っておいたけれど・・・それよりも早く横になりたいという気持ちが勝っていました。
ろくな睡眠もとらずに、一日中走り回っていたからなあ。

夜中に目を覚ましテントの外を覗くと、美しい蛍の光が点々と見えました。
古座川の河原は静かな虫の音に包まれて・・・心地良い子守唄です。
そして、お約束の鹿の足音と鳴き声も時々聞こえていました(^^;
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by shibainu15 | 2009-06-09 20:53 | 09.5南紀の秘境探検11

南紀の清流・古座川。

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山を下り、スーパーで食料を買ってからいつもの古座川へ。
日没まで、時間はまだたっぷりあります。
疲れた体を休ませながら、のんびりとテントを建てました。

どうやらお天気は下り坂のようで、風もなく蒸し暑く感じます。
水中眼鏡があれば、目の前の川に飛び込んだかも知れないけれど・・・(--;)
とりあえず近くにある温泉へ行って、汗を流そう。
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by shibainu15 | 2009-06-09 20:31 | 09.5南紀の秘境探検11

木陰でひとやすみ。

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まったく人気の無い静かな林道。
自分のペースで走り、そして立ち止まるのも自分のペースで。
木陰にセローを止め、ジャケットを脱いでTシャツ一枚になると、森を吹き抜けるかすかな風が心地良く感じます。

たっぷりと林道を満喫して、心もじゅうぶんに満たされました。
そろそろ、今夜のキャンプ地に向かおう。
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by shibainu15 | 2009-06-08 20:27 | 09.5南紀の秘境探検11

水面すれすれを。

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ダムから再び、林道を奥へと走り出しました。
しばらく進むと水面すれすれの舗装路を走ります。
この風景に初めて出会ったときの驚きは、今も忘れません。

舗装路にほっとするのもつかの間。
この先、樫山の集落まではガードレールすらない、狭い悪路が延々と続きます。
気を引き締めつつ、セローに跨りました。
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by shibainu15 | 2009-06-08 20:15 | 09.5南紀の秘境探検11

魔法のレンズ。

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林道を往復し、ダム近くの河原へと戻ってきました。
さすがに疲れたな・・・ということで、ここでしばらく休むことに。
その前に、桜の季節に使い始めたばかりの50mmF1.4を30Dに付けて。

先代のF1.8同様、ピントが合っている箇所のシャープな描写は素晴らしいの一言。
それはカメラバッグの中にある他のどのレンズにも、決して真似できないものです。
日がわずかに陰った瞬間を狙って、シャッターを切りました。
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by shibainu15 | 2009-06-06 20:10 | 09.5南紀の秘境探検11

南紀の美しい水。

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南紀の旅を始めたきっかけ、そして今でも魅了され続ける全ての源は、この美しい水の風景。
セローのエンジンを切ればいつでも、水の音が聞こえてきます。

時刻はお昼を回り、気温も思った以上に上がってきました。
水中眼鏡を持ってくれば良かったかな・・・と、汗だくのヘルメットの中で思うのでした(--;)
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by shibainu15 | 2009-06-06 19:52 | 09.5南紀の秘境探検11

緑のトンネル。

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真っ暗な素掘りのトンネルを抜けると、今度は鮮やかな緑のトンネルの中を。
速度は10キロ程度(--;)、のんびりと雰囲気を楽しみながらトコトコと。

・・・何と美しい道なんだろう。
有名なワインディングロードにも負けない、素敵な風景。
そんな場所で、自分だけの自由な旅の時間が続きます。
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by shibainu15 | 2009-06-05 21:27 | 09.5南紀の秘境探検11